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わかる食品表示[基礎とQ&A]

わかる食品表示[基礎とQ&A] (単行本)
垣田 達哉 (著)


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)
食品表示に関する基礎知識について、できるだけ平易な言葉で、オリジナルの図表も数多く使い、わかりやすく解説する。青果、鮮魚、精肉の生鮮3品や加工品の表示の基礎、よく分かるQ&A123項目などを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
垣田 達哉
1953年生まれ。77年慶應義塾大学商学部卒業。テック電子(現東芝テック)など流通関連会社にて、添加物表示、衣料品表示、バーコードシステム商品などの企画、開発を担当。91年の添加物表示の大改正のときには、テック電子の担当責任者として、スーパーや百貨店、食品メーカーや問屋向けに、全国で講演。現在、食品表示アドバイザーとしてテレビ番組や新聞紙上で論評や執筆活動を続ける一方、全国各地で表示問題を精力的に講演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


レビュー
垣田さんって、「世界一受けたい授業」だけじゃなく、
「TVタックル」にもよく出演されていて、たけしさんや大竹まことさん、
当時の武部大臣なども一目おかれていた食品問題のスペシャリストですよね!

今回の食品表示の本は、食品を扱うプロ向けなんですね。
データや実例が満載で(これ、作るのけっこう大変だったと思いますが!)。

一消費者の私にも、とても有意義な本でしたよ。
最近、健康が気になっていて、ロハスやデトックスにはまってるんです。
買い物するときには、必ず表示ラベルをじっくり読むのですが、
この本がすごい参考になりました。
それに、正確な表示をしているかどうかで、
そのお店が優良か、信頼できるかどうか判断できることに気付きました。
食品を扱うすべての小売業の方に、ぜひ読んで欲しいと思います。


日本テレビの「世界一受けたい授業」やテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」で見たことがある人だったので、読んでみました。

 とにかくすごい!

牛肉の原産国のウソツキ表示や、加工食品の賞味期限、納豆などの遺伝子組み換えなど、日ごろから食品の表示に対する興味は高まるばかりでありますが、そんな表示の方法や仕組みを、カンペキに、やさしく、説明してくれます。

 さらにいろいろと最近の行政の動きも教えてくれる。

 「Q&A」編では、個別の具体的な商品の表示の仕方を、これまたやさしく書いてある。知識欲をそそられます。

 一息つけるコラムも「あ、そうなんだ」と目からウロコ落ちまくり。

 どうも小売業向けに書かれているみたいだけど、消費者が手元に置けば、悪どいスーパーも見分けられるかも。

 そういえば、魚の売場を見れば、スーパーの良しあしがすぐわかるなんて、確か書いてあったような…。

 そうそう、日本で12カ月間育てられ、外国で18カ月(オーストラリアで10カ月間、台湾で8カ月間)育てられた牛の原産地表示で正しいのはどれかわかります?
      1)外国産(オーストラリア、台湾)
      2)国産
      3)オーストラリア産

 …ふっふっふっ、この本を読めば、すぐわかるよ(笑)。



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クレージー・メーカー―脳を壊す食品をなぜつくるのか

クレージー・メーカー―脳を壊す食品をなぜつくるのか (単行本)
キャロル サイモンタッチ (著), Carol Simontacchi (原著), 脇山 真木 (翻訳)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
ファーストフードや冷凍食品等の不自然に美味しいアメリカ食は脳をおかしくする。「狂気を作る食品」の摂取に警鐘を鳴らす米国の学者による栄養学版『沈黙の春』。

内容(「BOOK」データベースより)
キレる、無差別殺人、ひきこもり症…。化学物質でこてこてに加工され、不自然に美味しくされたファーストフードや冷凍食品が脳をおかしくする。栄養学版『沈黙の春』。


レビュー
アメリカに留学しているときにも思いましたが、アメリカ人の食事ってすごく量が多い。もう食べれないと食事を残しているのに、「デザートはどうですか?」って聞かれて、おいおいまだ食べるのかよと思ったし、ジュースはファーストフードで飲むと、ドリンクバーと同じで何杯でもおかわりが可能。普通に考えても健康であるはずがないです。
それに骨折して松葉杖をついている人も結構多く、それはなぜなんだろうと思っていました。
でも、この本を読むとアメリカの現状と、アメリカの数年あとを追っている日本の将来の食生活が見えてきます。といっても、残念ですがほとんどが今の日本でも起こっている。
精神的に落ち着かない人も、この本を読むと食生活が悪いために症状が起こっていることに気づくかもしれません。


記述してある内容に関しては、私は納得できることがほとんどである。
実はお米を売っているのですが、このお米だけの問題でも多くの問題があります。しかし、一個人でうかつなことを主張すれば、名誉毀損や営業妨害等で告訴されるだけです。証明責任は告発者にあり、かりに内部告発を考えても「雪印乳業事件」のように、告発者が逆に倒産においこまれるのが今の日本の現状です。法律にはさからえません。自分の身は自己責任で守るというスタンスで、こういうこともあるのかもと読んでみられても良い本だと思います。


「クレージーメーカー」は本当にすごい本です。難しい内容なのに、とても読みやす
い翻訳に敬服しています。一人でも多くの人に、特に若い人たちにぜひ読んでほしい
本です。アメリカに住んでいる友人にこの本を送りました。


最近TVで健康番組が人気ですが、この本を読むと
それらの番組のスポンサーが食品会社であるという
事に気づきます。
体に悪くなくても、脳に悪影響を及ぼす食品であふ
れている。非常に深刻な問題です。
是非一読を。



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「食べもの神話」の落とし穴―巷にはびこるフードファディズム (ブルーバックス)

「食べもの神話」の落とし穴―巷にはびこるフードファディズム (ブルーバックス) (新書)
高橋 久仁子 (著)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
「体によい」「体に悪い」「飲めば痩せられる」……どこまでホント?

〈信じるまえに、ちょっと待った!〉
●砂糖不使用だから、カロリー控えめ?
●ポリフェノールはワインとチョコだけに含まれている?
●ご飯は太る? スパゲッティは太らない?
●野菜ジュースは野菜を食べた代わりになる?
●アルカリ性食品で血液をアルカリ性に変える?
●ポテトチップスに有害物質?

誤解だらけの食情報を検証する
アミノ酸は体によい? ワインはアルカリ性だから、体にやさしい? ビタミンは、天然がよくて、合成はだめ?
健康との関連で食を語ることが「常識」となった今、確かな根拠がないままに、まことしやかに語られる「食べもの神話」の数々を科学的に検証。
食べものが健康に及ぼす「効能・効果」を過大(あるいは過小)に評価する「フードファディズム」から身を守り、正しい食の知識を身につける!


内容(「BOOK」データベースより)
アミノ酸は体によい?ワインはアルカリ性だから、体にやさしい?ビタミンは、天然がよくて、合成はだめ?健康との関連で食を語ることが「常識」となった今、確かな根拠がないままに、まことしやかに語られる「食べもの神話」の数々を科学的に検証。食べものが健康に及ぼす「効能・効果」を過大(あるいは過小)に評価する「フードファディズム」から身を守り、正しい食の知識を身につける。


レビュー

科学的根拠が無く噂に過ぎないものから、巧みな宣伝広告により信じ込まされてしまったものまで、様々な「食べもの神話」を解き明かし、「栄養はバランス良く摂る」「食べ物は薬でも毒でもない」「食生活のみが病気の原因ではない」と言った当然とも言えることを納得させてくれる著作となっている。

健康に良いとされる特定の成分を他よりも多めに含んでいるだけの食品が過剰に推奨されていることや、天然・植物性・アルカリ性と言う単純な区分けでそれを良しとしてしまうことなど、様々な神話を示し、科学的データを元にそれを検証している。
また、清涼飲料のキャッチコピーの分析も見事で、「アンバランスな現代人の食生活を考えた…」との一節は「アンバランスな現代人の食生活を改善してくれる」を意味しないことなどを的確に指摘している。
現代にはびこる食べもの神話のほとんどは、健康やダイエット関連で売り上げを伸ばそうとする食品・飲料メーカーや製薬会社、出版社、放送局などの意向が強く働いているではないかと思えてくる。


フードファディズム(food faddism)という聴き慣れない言葉がある。食品が健康や病気に与える影響を大げさに評価したり信奉したりすること、つまり「食品情報の煽動」である。
具体的には「紅茶きのこ」「酢大豆」「野菜スープ」等の健康効果を謳う食品が爆発的に流行したり、反対に「砂糖は太る」「炭酸は骨を溶かす」や「自然」で「植物性」のものがよく、「人工」「動物性」は悪いといった根拠もなく判断する傾向のことをいう。
著者は「万能薬になる食品も、有毒物のようになる食品も基本的にない」とし、食品栄養学の立場から様々な食品情報を検討しフードファディズムの横行を警告している。
「食べもの神話」に惑わされるのではなく「バランスの取れた食生活」が大事なことを教えてくれる本である。




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牛乳には危険がいっぱい?

牛乳には危険がいっぱい? (単行本)
フランク オスキー (著), Frank A. Oski (原著), 弓場 隆 (翻訳)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
完全食品のはずの牛乳が、実は身体にさまざまな不調をもたらしていた…。最も身近な食品の驚くべき実態について、米国医学博士が多くの資料などをもとに鋭く指摘。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々。


私は多いときで、一日に1リットル以上の牛乳を飲む。子供の頃は、まさに「水代わり」に飲んでいた。
だが最近、「安い牛乳には、牛に与える色々な薬品がそのまま含まれている」といった話を聞き、ちょっと気になっていた。
健康の為にと推奨される牛乳に、そんな危険が本当にあるのか?

この本は、私の疑問に明確に答えてくれた。

なるほど。栄養を摂取するには不完全で、しかも健康ではなく病気の要因になる。極端な言い方だとは思うが、「難病の原因は牛乳」であり、「牛乳は青少年の精神面に悪影響を及ぼす」(「成人であれ子どもであれ、不眠、不安、抑うつをもっとも引き起こしやすい食品は牛乳だと主張する精神科医もいる」)、と。

原著は1983年、アメリカで刊行されたものだ。二十年以上経った現在の日本で、本書の内容がそのまま当てはまるとは思わない(と言うか、思いたくない)。
それでも、自分と牛乳との関係を見つめなおすには充分な内容だった。

私は今後も牛乳を飲むことはやめないだろう(ある意味嗜好品であり、急に「危険だからやめろ」と言われてもやめられるものではない)。
しかし、店頭で選ぶときは、その種類についてより慎重になるはずだ。
喉が渇いたからといって、無節操に飲むこともやめる。
自分の食生活そのものについても、色々と考え直さなくてはいけない。

私は幼い頃から、牛乳を薦められそして喜んでそれを飲んできた。
しかし、将来自分に子どもが出来たとき、私は牛乳を薦めることは出来ない。


牛乳は本当に体に悪いのだろうか…と思って、何冊か本を読んだうちの1冊です。
私の結論としては、やはり飲まない方がいいようだ、です。最新の栄養学説を見ても。

最近のカルシウムのサプリメントを見ればわかりますが、ほとんどがマグネシウムも一緒に
配合されています。マグネシウムがなければ十分に吸収されないからです。しかし、牛乳には
マグネシウムは含まれていません。これだけでも、カルシウム補給には不適切とわかります。

また、「低脂肪牛乳」があることからわかるように、普通の牛乳は「高脂肪」牛乳です。
乳糖不耐性の問題もありますし、確かに牛乳には身体にいい成分も含まれているかも
しれませんが、それ以上に身体に悪い成分が多いようですね。

「私の子供たちは毎日牛乳をたくさん飲んで元気に育っています(だから牛乳は安全です)」というのは、
「私は毎日タバコをたくさん吸っていますが元気なので、タバコは安全です」というのと同様に
ナンセンスです。「一例だけで」「ほんの短期間だけで」のデータは、統計的に意味はありません。




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ファストフードと狂牛病

ファストフードと狂牛病 (単行本)
エリック シュローサー (著), Eric Schlosser (原著), 楡井 浩一 (翻訳)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
2001年、欧州から始まった狂牛病禍は、ついに日本に至った。
相次ぐ感染牛の発見、政府の対応の遅れ、その後の食肉偽造、隠蔽工作…この事態を招いた真の原因、これらすべての問題の背景にあるのは、社会に蔓延する「ファストフード精神」だ。
狂牛病発生の事態に、ファストフード業界はいかに対応したか。
各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。
この事態にわれわれには何ができるのか。
そして、雪印からエンロンにまで共通する「ファストフード精神」とはいかなるものか。狂牛病が明るみに出した現代社会の病理に鋭く迫る。

内容(「MARC」データベースより)
2001年世界中を狂牛病禍が襲った。この事態にファストフード業界はいかに対応したか。各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。現代社会の病に鋭く迫り、食品問題の解決へ具体的に提言。


レビュー
近年になって問題視され始めた狂牛病ですが、
それよりもはるか何十年も前に狂牛病にかかった牛が
確認、隠蔽されていたという事実に驚きました。
「ファストフードは世界を食い尽くす」に続き、政府と企業の利潤だけを追求した結果としての様々なレポートが記されています。
しかし、「ファストフードは世界を食い尽くす」と比べると
ページ数も2,3分の1くらいで文字の密度も低いので読みやすく、
第一章では「ファストフードは世界を食い尽くす」の要点をかいつまんで纏められているので前作が読みきれなかった、という方にもお勧めできます。


限れたページ数の中で骨太な事実を露呈しています。
事実の羅列から浮かびあがる真実に基づいて読み手である消費者に選択を与えるアプローチがいいと思いました。
批判という形ではなく、事実としてアメリカ政府や業界が変えられなかった悪しき慣習も某大手ハンバーガーチェーンがポリシーを変えただけで変わった、といったアメリカの姿、つまり、グローバル・エコノミーの祖であるアメリカ経済や産業の実体を垣間見ることができます。
 アメリカではじめて「へたり牛」がBSEであると判明して、日本では牛丼が消えた1年半前に出版された本ですが、メッセージの普遍性さは今日でも有効です。

 個人的には驚くような新事実が盛り込まれた本ではありませんでしたが、消費者として賢い選択をする資料として勧めます。

 本著によると、アメリカでは中枢神経組織が含まれた“製品”でも立派な「牛肉」として問題がないとのこと。


「ファーストフードが世界を食いつくす」の著者がBSE事件に取り組んだその続編ともいえる本。
 「ファーストフードが世界を食いつくす」は、分量が比較的多めであり、かつ、日本人には聞いたことのない社名や店名、地名等が無数に出てくる正直読みづらい本だった。
 しかし本書は分量を抑え、分かりやすい文章を使い、前作に無かった出典・参考文献を掲載して信頼度を高めている。ファーストフード精神とBSE事件の関連性の分析も大変興味深い。エリック・シュローサーのジャーナリストとしての能力が開花した本。

 前作のエッセンスも分かりやすく振り返ってくれており、(私のように)「ファーストフードが世界を食いつくす」を読みきれなかった人にもお薦めします。





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味のなんでも小事典

味のなんでも小事典 (ブルーバックス) (単行本)
日本味と匂学会 (編集)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
「プリン+醤油=ウニ」は本当だった!

こんなにあった!「味」にまつわる身近な疑問や謎
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す? ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない? なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる? 冷えた味噌汁はなぜまずい? など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版!

<こんな疑問に答えられますか?>
●鼻をつまむと味がわからなくなるのはなぜ?
●薬はなぜ苦い?
●80℃のお風呂には入れないのに、なぜ80℃のお茶は飲める?
●「あとから辛くなる」のはなぜ?

内容(「BOOK」データベースより)
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す?ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない?なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる?冷えた味噌汁はなぜまずい?など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版。


レビュー
食品の安全性に関する興味関心が一連の事件以降助長され、それに便乗した「危ない」シリーズとは完璧に一線を画した本です。
科学の力を官能の世界に当てはめた研究者の努力が手軽にわかる本です。
味はさらに科学的アプローチを必要とする分野であり、裏技の解剖、種明かしがさらに味を変えていく。味と脳、味と身体の関連はさすが手軽でもブルーバックス。科学の扉がいっぱいです。


商品の詳細

単行本: 290ページ
出版社: 講談社 (2004/4/21)
ISBN-10: 406257439X
ISBN-13: 978-4062574396
商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm





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何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)

何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫) (文庫)
丸元 淑生 (著)

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
最新の栄養学に基づく、身体に望ましい家庭料理を提唱する料理・栄養学研究家の丸元淑生が、栄養学の地見から現代の食事の問題点を検証する。近年、急速に欧米化した日本の食は、栄養的にもすぐれた伝統的な食事から懸け離れてしまった。われわれが何を食べるべきかの選択は、身体と精神に大きな影響を及ぼすだけでなく、地球全体の環境と経済にも深く関わる事柄であることを栄養学は警告している。『生命の鎖』に最新データを加えて文庫化。

著者紹介
1934年、大分県の生まれる。東京大学文学部仏文科を卒業。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。株式会社ウェル栄養料理研究所を主宰。最新の栄養学に基づく、身体に最も望ましい食事を研究、発表している。
著書には『悪い食事とよい食事』(新潮文庫)、『丸元淑生のクック・ブック』(文春文庫)、『たたかわないダイエット』(マガジンハウス)、『丸元淑生のシンプル料理』『丸元淑生のシンプル料理2』『キッチン・バイブル』(以上、講談社)、訳書に『奇跡の食品』(角川春樹事務所)などがある。


レビュー
本書で特に印象的だったのは、
1)米国農家が直面する問題(あたかもプランテーションの現代版)
2)ポストハーベスト農薬の深刻さ
3)住まう地域に応じた食べ物があるという摂理
4)街づくりと市場の関係
です。とりわけ、3)と4)に関しては、地域や民族の枠を超えた普遍性があります。
魅力あふれる旅先で、土地の名産がなぜ美味なのか、こういう切り口でみれば非常に納得がゆきます。
又、いま物議をかもしている食育や健康等の問題を、さらにマクロ的な視野でとらえ分析した著者の慧眼には驚くばかりです。


商品の詳細

文庫: 338ページ
出版社: 講談社 (1999/01)
ISBN-10: 4062563134
ISBN-13: 978-4062563130
商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm




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食べるな、危険! (単行本)

食べるな、危険! (単行本)
日本子孫基金 (著), JOF= (著)



商品の説明

Book Description
あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?

表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載

豚肉:スーパーで売られている肉の続きに廃棄された病変肉がある
鶏肉:超過密のため薬漬け飼育、抗生物質耐性菌が怖い
ブランド卵:必要のない栄養素を与えてできた工場生産品
養殖魚:狭い生け簀の中で飼われ抗生物質や抗菌剤が投与される
エビ:漂白剤・抗生物質・大腸菌などのオンパレード
ジャガイモ:収穫前に劇物に指定された除草剤がまかれる
カット野菜:水にさらした野菜は、漂白剤で洗浄される
醤油:原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂加工大豆
清涼飲料:過剰な糖分をとらされペットボトル症候群(糖尿病)に
お茶:添加物と残留農薬がたっぷり


内容(「BOOK」データベースより)
あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載。


レビュー
いかに今の生活が安易なものの上にあり、その犠牲として食の安全が脅かされている。
タイトルもすごいけど中身もすごい。
元々はあの大好きな牛丼からBSEに感心が出てきて、本書を買ったのですが、本当に現実は恐ろしいことがわかりました。
大好きなガムもその中身が何か、それすら知らずに食べている消費者はなんて無知なんでしょう。
私はおおいに反省しました。
ただ、そうは言ってもこのとおりにしたら食べるものがなくなるので、あくまでも時々参考にする程度にするのが正しい読み方かな、と思います。



日本はとくに薬品についての規制があまいということをご存知でしょうか。
有機、無農薬、無添加・・

本当に安全なのかと言われるとそうではなく、これらの文字が記載されているものにもたっぷりと薬は使われています。
”とりあえず許可された薬だけを使っている”これだけて有機、無農薬、などの字を載せる事ができます。
安全よりもお金、経済。悲しいですが安全が一番ではないとされているのが現実です。
全てを知る者だけがお金を儲け、安全なものだけを使って生活している。
念のため言っておきますと私はこのサイトさんと無関係です^^;



普段なにげなく口にしているあの食品が、、、、本書で現実を目にすると恐怖さえ感じる強烈なメッセージ本。
健康でありたい人や家族の食をつかさどる主婦には是非一読願いたい。

スーパーで食品を買うときのものさしとなり、あなたや家族を汚染から守る一冊でしょう。


この本は毒々しい表現が少ないので読みやすいと思います。
タイトルから見て、中にはこの世の食べ物全部が危険だ!という内容かな?と思っていたのでちょっとほっとしました。
危険なものを見極める情報源としても優れていますし、日頃何に注意して買い物をすべきか知ることが出来ます。
食品に含まれるごく一部の有害物質ばかりを取り上げて批判するだけではなく、その食品との上手な付き合い方を知ることが出来ます。
また、食品企業のずさんな面が面白いほどよく分かります。
よくこんなものを堂々と売ってるな。とある意味感心する商品なども発見できるので、手元に一冊置いておくのがいいでしょう。


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味のなんでも小事典 (ブルーバックス) (単行本)

味のなんでも小事典 (ブルーバックス) (単行本)
日本味と匂学会 (編集)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
「プリン+醤油=ウニ」は本当だった!

こんなにあった!「味」にまつわる身近な疑問や謎
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す? ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない? なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる? 冷えた味噌汁はなぜまずい? など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版!

<こんな疑問に答えられますか?>
●鼻をつまむと味がわからなくなるのはなぜ?
●薬はなぜ苦い?
●80℃のお風呂には入れないのに、なぜ80℃のお茶は飲める?
●「あとから辛くなる」のはなぜ?


内容(「BOOK」データベースより)
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す?ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない?なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる?冷えた味噌汁はなぜまずい?など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版。


レビュー
食品の安全性に関する興味関心が一連の事件以降助長され、それに便乗した「危ない」シリーズとは完璧に一線を画した本です。科学の力を官能の世界に当てはめた研究者の努力が手軽にわかる本です。味はさらに科学的アプローチを必要とする分野であり、裏技の解剖、種明かしがさらに味を変えていく。味と脳、味と身体の関連はさすが手軽でもブルーバックス。科学の扉がいっぱいです。


商品の詳細

単行本: 290ページ
出版社: 講談社 (2004/4/21)
ISBN-10: 406257439X
ISBN-13: 978-4062574396
商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm




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牛乳には危険がいっぱい? (単行本)

食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック (単行本)
渡辺 雄二 (著)



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
完全食品のはずの牛乳が、実は身体にさまざまな不調をもたらしていた…。最も身近な食品の驚くべき実態について、米国医学博士が多くの資料などをもとに鋭く指摘。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々。


レビュー
この本は4年前くらい前(初版)に読んだのであるが、その時の反応は「えっ!?うそ?」だった。
「牛乳とは体にいいもの」「牛乳はカルシウムがいっぱいで、背が高くなれる」とか子供の頃から言われ続け、高校生の頃は毎日牛乳パック1Lを盲目的に何も考えず飲んでいたが、当然お腹は毎日壊して、ピーゴロゴロ!!
人前でもお腹がゴロゴロしていたので、すごく気まずい思いをしていた。
高校を出てからは、身長なんかもう伸びっこないし、うんざりして牛乳を飲むのをやめたのだが、やめてからお腹はゴロゴロしなくなった。今から考えたら、「牛乳って体に悪かったんだ!」ってなんで気付かなかったんだろうか?
本書の中にも「牛乳とは牛の乳。牛乳は子牛が飲むものだから、人間にいいはずがない。人間が飲むのは母乳」と書いてあるが、冷静に考えたらそうだよなあ。
無知とは本当に恐ろしいものだとつくづく感じてる。
もう一つ述べるなら、牛乳をここまで普及させているのは旧GHQ(アメリカ資本)と、牛乳普及協会(牛乳のCMを垂れ流している)という集団なのだが、なんとかならないものか?子供なんか学校給食で牛乳(極端に言えば一種の毒)を押しつけられて飲まされているが、利益さえ確保できれば子供の安全なんかどうでもいいのか?
しかも牛乳を普及させるやり方が汚い。人気まんがのキャラクターに「牛乳は体にいい」とか言わせている。(例えば某まんが雑誌で、ゴ○ゴ13に、「牛乳を飲んでいるから強いんだ」とか言わせている)
これから子供を持つ予定の人は一度読んでみたらいいだろう。
カルシウムを摂りたければ、牛乳以外にいくらでもあるだろう(例えばワカメとかの海藻類)。
あと蛇足だが、旧GHQは戦後、「米を食べるとバカになる」というデマを流したが、多少成功しているものの、大方は失敗しているというのは言うまでもない。


牛乳は本当に体に悪いのだろうか…と思って、何冊か本を読んだうちの1冊です。
私の結論としては、やはり飲まない方がいいようだ、です。最新の栄養学説を見ても。

最近のカルシウムのサプリメントを見ればわかりますが、ほとんどがマグネシウムも一緒に
配合されています。マグネシウムがなければ十分に吸収されないからです。しかし、牛乳には
マグネシウムは含まれていません。これだけでも、カルシウム補給には不適切とわかります。

また、「低脂肪牛乳」があることからわかるように、普通の牛乳は「高脂肪」牛乳です。
乳糖不耐性の問題もありますし、確かに牛乳には身体にいい成分も含まれているかも
しれませんが、それ以上に身体に悪い成分が多いようですね。

「私の子供たちは毎日牛乳をたくさん飲んで元気に育っています(だから牛乳は安全です)」というのは、
「私は毎日タバコをたくさん吸っていますが元気なので、タバコは安全です」というのと同様に
ナンセンスです。「一例だけで」「ほんの短期間だけで」のデータは、統計的に意味はありません。


私は妊娠中から卵・牛乳を絶っていました。
生まれてくる子供にアレルギーが出やすくなると聞いたからです。
でも まだ一般的ではないようです。産後も母乳育児をしていたので卵・牛乳断ちを継続しました。別にカルシウム不足にはなりませんでした。
今では5才と1才になった子供達、家ではあいかわらず牛乳を飲んでませんが体は丈夫です。(ヨーグルトとチーズは食べます。)しかし自衛にも限界があり、保育園では毎日のように飲んできます。
これから学校にいくようになっても続くのでしょう。止めて欲しいものです。この本を読んだのは最近ですが、「やっぱりそうか!」と思いました。素人でも親は子供を守るために ちゃんと研究してるのです。








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もう肉も卵も牛乳もいらない! (単行本)

もう肉も卵も牛乳もいらない! (単行本)
エリック・マーカス (著), 酒井 泰介 (翻訳)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
心臓病、ガン、肥満を防ぐにはこれしかない!健康、動物愛護、環境保護の観点から、私たちが菜食生活を選択すべき理由を示す。

内容(「MARC」データベースより)
すべての動物性食品は、百害あって一利なし! 健康、家畜動物への共感、飢餓撲滅・環境保全の観点から現代人が完全菜食を選ぶべき理由を示し、完全菜食生活こそが豊かで知的でパワフルな現代的ライフスタイルであると説く。


レビュー
この本を読むまでは肉(特に牛)が元々嫌いなこともあり、肉を食べない食生活でした。
でも肉だけをやめているからといって家畜動物の現状が変化するわけではないのだと
この本を読んで知りました。
なぜなら牛乳・卵を供給するシステム自体にもすでに動物にとって
過酷な現状があるからです。

私はその事をこの本を読むまで知りませんでしたが、
読んで以来、魚・卵・牛乳を止め、ヴィーガンになる決心をし、実践しています。
でもあらゆる製品(特にスーパーやコンビニで手軽に買えるもの)には
すでに肉や魚(エキスとしても)・卵・牛乳のどれかが入っているものが多いので、
日々戸惑いますが、なんとか自分で工夫して菜食ライフを楽しむようにしています。


この本を読み始めたその日から、ヴィーガンになりました。
今日で3週間目になりますが、肉も卵も牛乳も採っていません。
体重も3キロ落ちてきました。
「人間は本来満腹になるまで食べても太らないもの。太るのは、食べ物を誤っているから」というお話で目が覚めました。
幸い家内も理解してくれましたので、毎日ベジタリアン料理を楽しんでいます。
いい本です。
長生きできる自信がでてきました。


先月の初めにこの本を手にしてから、
案外抵抗感なくするすると読むうちに、ちょっとやってみようかと思い、
アニマルフリーな食事生活にしてみましたが、一ヶ月で5キロ落ちましたね。
本の主旨としてはダイエットのお勧めではありませんが、
ビーガン食に切り替えることで量を減らさず、中身が変わることで
体調が良いのはもちろん、好き嫌いではなく積極的に食べないものを
決めるという行為の快感にも、はじめて気づかされたと思います。
「こんな時代なんだから、やってみたらどうよ?」という感じの
翻訳者のフランクな語り口も気に入りました。


肉も卵も牛乳も必要だという
これまでの「思い込み」が、
こっぱみじんに打ち砕かれます。
そして、それらがないほうが、
体も心も快適でいられることを、
この本は教えてくれます。

今まで当たり前に食べていたのに、
やめるなんて考えられないという方も
いるかもしれません。が。

○いくらダイエットしても成功しない。
○いつもお腹がゆるい。

○カゼをひきやすい。

これらに当てはまる方は、この本に
解消する答えが見つかると思います。

私は動物性の食品を100%やめたわけではありませんが、
以前のように当たり前に食べていたときよりは、
心身ともに爽快です。
この本を読めば、自然と「いらない」生活に親しめます。




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家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法―食材の選び方、下ごしらえ、食べ方の工夫まで (単行本)

家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法―食材の選び方、下ごしらえ、食べ方の工夫まで (単行本)
増尾 清 (著)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
あなたの食卓は安全ですか? 米、野菜、肉、魚を買う前に気をつける事、食品添加物、農薬を自分で落とす方法等、食の不安に答える一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
たったの数分。簡単にできる台所の知恵!肉、魚、野菜、果物、加工食品、おかず…。これで安心。


今の食品の怖さを知り、日々の食事も考えるようになりました。
そうなると買うことにも気をつけるようになり、そして
料理内容や料理法も変わってきたところでこの本を知り、早速
購入しました。

伝統的な日本の食材が今や健康食となっているのも、
こんな下ごしらえの手間があるのですね。

残留農薬や添加物に関しての不安を少し軽くしてくれる本。
あたりまえのことをしっかり行うことの大切さを教えてくれます。

粗食も贅沢になる時代。
簡単・早いの食事の時代はもう終わりなのでしょう。
おいしくて安心、体に良い食品を消費者は求めているのです。


こういう本を探していました!
買ったわけじゃないのですが、サラッと読んだだけでも
すごく勉強になります。

現代は「知恵を授けてくれるおばあちゃん」と一緒に暮らさないような世の中なので、おばあちゃんに教えてもらっていないこともたくさんあると思います。

中でも練り物(ソーセージやかまぼこみたいなもの)の下ごしらえなんて聞いたことなかったのでビックリしました。

少しでも安全に食べられるように、面倒臭がらずに下処理やっていこうと思いました。


昔ながらのしたごしらえで、食品添加物、農薬が落とせる。
昔ながらの日本料理は、活性酸素を消すことができる。
という話が主軸だった。
前半の下ごしらえの方法は、野菜からハム、ウィンナーまでいろんな食材について丁寧に書かれている。料理本に書かれていないような内容のものもある。私自身は、間違った方法で下ごしらえしていたものもあったので参考になった。




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アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする―自分の健康を守るための指針 (リュウブックス) (新書)

アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする―自分の健康を守るための指針 (リュウブックス) (新書)
今村 光一 (翻訳)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
かつて田中内閣を倒壊させたロッキード事件もアメリカ上院の調査が発端だった。これは同上院の調査能力の高さを示すほんの一例である。
同上院はどんな分野に関しても世界最高の調査機関である。
他国の上院と違い、憲法上も大きな権威と権限を認められていることが、その裏づけとなっている。この権威と権限により、アメリカ上院栄養問題特別委員会はアメリカ国内ばかりでなく、世界中の権威や研究機関の頭脳を動員して食事と健康の関係を調べ、有名なマクガバン報告(一九七七年)をまとめた。

マクガバン報告が与えた衝撃はその後、日本を含め世界の栄養、健康、医学に関する流れを変え続け、いまに至る。
アメリカ国立ガン研によるガンの栄養療法の研究と治療の一大プロジェクトも、それに沿った動きである。
日本の厚生省(現厚生労働省)による「健康づくりのための食事指針」(昭和六〇年)もマクガバン報告の影響下で策定された。
世界各国の政府が、この報告に影響されて新しい健康政策を進めている。
日本の社会と学界に大きな衝撃を与えた本書旧版に、その後の諸研究を増補する改訂を行い、健康と医学を原点から考えるための最新版を読者に贈る。

内容(「MARC」データベースより)
アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートが示す衝撃の事実。薬や手術を主体とする現代医学に根本的な批判を加え、食物の栄養を重視したその内容を間にはさみながら、健康を守るための指針を示す。94年刊に次ぐ改訂最新版。


レビュー
この本は、アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートの抄訳、編集したものを今回の再改定で追加・改定部分を筆者今村光一氏の責任で加筆されています。
今までの食生活にふと「疑問」を感じさせる一冊です。

食について読む最良の本であることは間違いがありません。

私はボランティアでこの本を配っています。それくらい衝撃の内容でした。


商品の詳細

新書
出版社: 経済界; 改訂最新版版 (2002/07)
ISBN-10: 4766703480
ISBN-13: 978-4766703481
商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm




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いのちの鎖―糖鎖と糖質栄養素 (単行本)

いのちの鎖―糖鎖と糖質栄養素 (単行本)
スティーブ ニュージェント (著), Stephen Nugent (原著), 堺 晶子 (翻訳), ジョーンズ 由紀子 (翻訳)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
過酷な食の現実=失われた栄養素!これまでどうしても解けなかった健康というパズルを解く最後の暗号。現代人が本当の健康を失ってから続いてきた果てしない彷徨がいま終わろうとしている!健康を手にする最後の暗号・糖鎖と糖質栄養素。それは細胞間の情報伝達を正しく滞りなく行いながら生命再生のカギを握る無類の栄養素。この本であなたの体に革命が起こる。

内容(「MARC」データベースより)
これまでどうしても解けなかった、健康というパズルを解く最後の暗号、糖鎖と糖質栄養素。細胞間の情報伝達を正しく滞りなく行いながら生命再生のカギを握るこの栄養素について、重要なポイントをわかりやすくまとめる。


レビュー
ついにニュージェント博士の本が、日本語になりました。とても、うれしいです。いままで英語で読んでいて、うーん、と頭を抱えていた部分がすっきり解消しました。あと、ここまで突っ込んで書かれたうえに、わかりやすい本は少ないのではないでしょうか。この本は、家族とお友達、みんなにお薦めしています。


地球はどんどん壊れていくし、食べ物は汚染されてるし、カロリーは足りてても肝心の栄養は足りないし…。だから、病気にもなるし、心も病んじゃう。ほんと、イマドキ“心身ともに健康”なんて至難の業だよねぇ…。ハァー(ためいき)…。この本は、体にすっごく大事な糖質栄養素について書かれてる。それ、何?っていう感じだけど、読むとどれだけ大切な栄養素かがよくわかる。まさに“いのちの鎖”!! 学校の授業で習った5大栄養素だけじゃ、現代人が健康になるためには足りないんだ。自分の体にとって何が大切か、何が必要か、手遅れになる前にこの本で勉強しておいたほうがいいと思う。


商品の詳細

単行本: 149ページ
出版社: 四海書房 (2006/10)
ISBN-10: 4903024083
ISBN-13: 978-4903024080
商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm

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栄養の基本がわかる図解事典 (単行本)

栄養の基本がわかる図解事典 (単行本)
中村 丁次


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
厚生労働省発表「日本人の食事摂取基準(2005年版)」をデータベースとした実用ガイド。
赤ちゃんからお年寄りまで、一人ひとりに合ったエネルギーや各栄養素の摂取基準が一目でわかります。栄養の基礎知識、新聞やテレビによく登場する話題の用語も、この本があればすぐ問題解決。
エネルギーコントロールしたい人、サプリメントの常用者、肥満や生活習慣病を予防したい人などにおすすめ。学生・主婦・OL・ビジネスマンにもわかる、イラストや図形を使った親切な記述。

内容(「MARC」データベースより)
炭水化物など栄養素の基本知識、栄養と病気・老化・長寿の関係、イソフラボンなどの話題の用語など、栄養に関する幅広い話題を解説。
厚生労働省発表「日本人の食事摂取基準(2005年版)」をベースとした実用ガイド。


レビュー
管理栄養士養成校に通っています。
推薦入試のために購入しましたが、二年生になった今でも
頻繁に利用しています。
栄養学の第一人者、中村先生が書かれているだけあって、
詳しい内容がとても分かりやすく書かれています。
専門書で行き詰まったときなどに助けてもらっています。

基本的な事項から、最近話題の食品成分まで詳しく載っているので、
一般の方が栄養学を学ぶのにも適しているのではないでしょうか。
おすすめです。


大学で栄養学を学んでいます。わかりやすい本が欲しくて書店で探していたのですが、一発で気に入りました。
最新の情報が入っており、また著者が中村丁次先生と有名な方だったので、信頼できると思い購入しました。
内容は図入りのカラーで、基本から易しく書かれています。
栄養学を学ぶ人だけでなく、ぜひ一般の人にも読んで欲しいと思います。


商品の詳細

単行本
出版社: 成美堂出版 (2005/01)
ISBN-10: 4415026044
ISBN-13: 978-4415026046
商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm


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