ダイエット無料紹介所☆

ダイエットといっても何をしていいかわからない…もうリバウンドは繰り返したくない! あなたにぴったりのダイエット方法を探してくださいね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

もう牛を食べても安心か (文春新書) (新書)

もう牛を食べても安心か (文春新書) (新書)
福岡 伸一 (著)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ産牛肉輸入再開に向け政府は全頭検査を緩和する方向にあるが、著者の見解は時期尚早。狂牛病は原因も対策もまだ何も分かっていないからである。
本書は警告を込めて現状を解説しつつ、一歩踏み込んで問題を考察する。病原体はどうやって牛からヒトへと種の壁を越えたのか。そもそもヒトはなぜタンパク質を食べ続けなければならないのか。その問いは、生きているとはどういうことか、という問いにも繋がっていく。食と生命をめぐる出色の論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福岡 伸一
1959年、東京生まれ。京都大学卒。
米国ロックフェラー大学およびハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部に新設された化学・生命科学科教授。
分子生物学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


レビュー
本書にあるように、現段階ではまだBSEが本当に異常型プリオンタンパク質によるものなのか疑問が残る点もある。
それ以上に重要なのが、著者が述べているように、本来行政や政治から独立して科学的判断を示さなければならない食品安全委員会がアメリカ産牛肉の輸入再開の露払い的役割を担っていることだ。
我々にはもっとこういった情報が大きく報じられて良いはずだ。
また、これまでアミノ酸レベルで消化吸収が行われると思っていたのが、実は原子・分子レベルまで分解されて消化吸収が行われているということが大きな驚きだった。しかも、それはシェーンハイマーによって1930年代に明らかになっていたというのだ。
 本書は様々な意味で現代の食のあり方や、政府の対応といったことに疑問を投げかけている。多くの層の人に読んでいただきたい作品である。


BSEが英国を発信源とすることは明らかですが、事後であったとしてもその犯罪性は大き過ぎ重過ぎ、何故政治問題とならないか(サッチャー・メイジャー元首相達を国際裁判にかけねばならないのではないか)と考えるほどです。
90年代にピークを迎えたBSEはその後減っているものの、それは肉骨粉の廃止と発症個体の殺処分によるものだけで、一気に零にして解消したのではない。人為的に抑制し徐々に減らしただけでしょう。
即刻に、短期に健康障害の起こらない範囲で世界の牛肉生産、及び畜産全般を停止するか、抜本的に改めるしかなかったのではないでしょうか。
BSEがCJDとして感染するでしょうから、結局、かなり確実な予測として20年代頃からCJDが急増し、猛威を振るうと考えます。
これは国産が大丈夫、米国産が危険ということではない。国産は検査で引っかかったものだけ数えられたものだけでも既に21例目を数えているのですからね。



スポンサーサイト


スポンサードリンク

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。