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牛乳には危険がいっぱい? (単行本)

食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック (単行本)
渡辺 雄二 (著)



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
完全食品のはずの牛乳が、実は身体にさまざまな不調をもたらしていた…。最も身近な食品の驚くべき実態について、米国医学博士が多くの資料などをもとに鋭く指摘。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々。


レビュー
この本は4年前くらい前(初版)に読んだのであるが、その時の反応は「えっ!?うそ?」だった。
「牛乳とは体にいいもの」「牛乳はカルシウムがいっぱいで、背が高くなれる」とか子供の頃から言われ続け、高校生の頃は毎日牛乳パック1Lを盲目的に何も考えず飲んでいたが、当然お腹は毎日壊して、ピーゴロゴロ!!
人前でもお腹がゴロゴロしていたので、すごく気まずい思いをしていた。
高校を出てからは、身長なんかもう伸びっこないし、うんざりして牛乳を飲むのをやめたのだが、やめてからお腹はゴロゴロしなくなった。今から考えたら、「牛乳って体に悪かったんだ!」ってなんで気付かなかったんだろうか?
本書の中にも「牛乳とは牛の乳。牛乳は子牛が飲むものだから、人間にいいはずがない。人間が飲むのは母乳」と書いてあるが、冷静に考えたらそうだよなあ。
無知とは本当に恐ろしいものだとつくづく感じてる。
もう一つ述べるなら、牛乳をここまで普及させているのは旧GHQ(アメリカ資本)と、牛乳普及協会(牛乳のCMを垂れ流している)という集団なのだが、なんとかならないものか?子供なんか学校給食で牛乳(極端に言えば一種の毒)を押しつけられて飲まされているが、利益さえ確保できれば子供の安全なんかどうでもいいのか?
しかも牛乳を普及させるやり方が汚い。人気まんがのキャラクターに「牛乳は体にいい」とか言わせている。(例えば某まんが雑誌で、ゴ○ゴ13に、「牛乳を飲んでいるから強いんだ」とか言わせている)
これから子供を持つ予定の人は一度読んでみたらいいだろう。
カルシウムを摂りたければ、牛乳以外にいくらでもあるだろう(例えばワカメとかの海藻類)。
あと蛇足だが、旧GHQは戦後、「米を食べるとバカになる」というデマを流したが、多少成功しているものの、大方は失敗しているというのは言うまでもない。


牛乳は本当に体に悪いのだろうか…と思って、何冊か本を読んだうちの1冊です。
私の結論としては、やはり飲まない方がいいようだ、です。最新の栄養学説を見ても。

最近のカルシウムのサプリメントを見ればわかりますが、ほとんどがマグネシウムも一緒に
配合されています。マグネシウムがなければ十分に吸収されないからです。しかし、牛乳には
マグネシウムは含まれていません。これだけでも、カルシウム補給には不適切とわかります。

また、「低脂肪牛乳」があることからわかるように、普通の牛乳は「高脂肪」牛乳です。
乳糖不耐性の問題もありますし、確かに牛乳には身体にいい成分も含まれているかも
しれませんが、それ以上に身体に悪い成分が多いようですね。

「私の子供たちは毎日牛乳をたくさん飲んで元気に育っています(だから牛乳は安全です)」というのは、
「私は毎日タバコをたくさん吸っていますが元気なので、タバコは安全です」というのと同様に
ナンセンスです。「一例だけで」「ほんの短期間だけで」のデータは、統計的に意味はありません。


私は妊娠中から卵・牛乳を絶っていました。
生まれてくる子供にアレルギーが出やすくなると聞いたからです。
でも まだ一般的ではないようです。産後も母乳育児をしていたので卵・牛乳断ちを継続しました。別にカルシウム不足にはなりませんでした。
今では5才と1才になった子供達、家ではあいかわらず牛乳を飲んでませんが体は丈夫です。(ヨーグルトとチーズは食べます。)しかし自衛にも限界があり、保育園では毎日のように飲んできます。
これから学校にいくようになっても続くのでしょう。止めて欲しいものです。この本を読んだのは最近ですが、「やっぱりそうか!」と思いました。素人でも親は子供を守るために ちゃんと研究してるのです。






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