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クレージー・メーカー―脳を壊す食品をなぜつくるのか

クレージー・メーカー―脳を壊す食品をなぜつくるのか (単行本)
キャロル サイモンタッチ (著), Carol Simontacchi (原著), 脇山 真木 (翻訳)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
ファーストフードや冷凍食品等の不自然に美味しいアメリカ食は脳をおかしくする。「狂気を作る食品」の摂取に警鐘を鳴らす米国の学者による栄養学版『沈黙の春』。

内容(「BOOK」データベースより)
キレる、無差別殺人、ひきこもり症…。化学物質でこてこてに加工され、不自然に美味しくされたファーストフードや冷凍食品が脳をおかしくする。栄養学版『沈黙の春』。


レビュー
アメリカに留学しているときにも思いましたが、アメリカ人の食事ってすごく量が多い。もう食べれないと食事を残しているのに、「デザートはどうですか?」って聞かれて、おいおいまだ食べるのかよと思ったし、ジュースはファーストフードで飲むと、ドリンクバーと同じで何杯でもおかわりが可能。普通に考えても健康であるはずがないです。
それに骨折して松葉杖をついている人も結構多く、それはなぜなんだろうと思っていました。
でも、この本を読むとアメリカの現状と、アメリカの数年あとを追っている日本の将来の食生活が見えてきます。といっても、残念ですがほとんどが今の日本でも起こっている。
精神的に落ち着かない人も、この本を読むと食生活が悪いために症状が起こっていることに気づくかもしれません。


記述してある内容に関しては、私は納得できることがほとんどである。
実はお米を売っているのですが、このお米だけの問題でも多くの問題があります。しかし、一個人でうかつなことを主張すれば、名誉毀損や営業妨害等で告訴されるだけです。証明責任は告発者にあり、かりに内部告発を考えても「雪印乳業事件」のように、告発者が逆に倒産においこまれるのが今の日本の現状です。法律にはさからえません。自分の身は自己責任で守るというスタンスで、こういうこともあるのかもと読んでみられても良い本だと思います。


「クレージーメーカー」は本当にすごい本です。難しい内容なのに、とても読みやす
い翻訳に敬服しています。一人でも多くの人に、特に若い人たちにぜひ読んでほしい
本です。アメリカに住んでいる友人にこの本を送りました。


最近TVで健康番組が人気ですが、この本を読むと
それらの番組のスポンサーが食品会社であるという
事に気づきます。
体に悪くなくても、脳に悪影響を及ぼす食品であふ
れている。非常に深刻な問題です。
是非一読を。

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