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ダイエットといっても何をしていいかわからない…もうリバウンドは繰り返したくない! あなたにぴったりのダイエット方法を探してくださいね。

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牛乳には危険がいっぱい?

牛乳には危険がいっぱい? (単行本)
フランク オスキー (著), Frank A. Oski (原著), 弓場 隆 (翻訳)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
完全食品のはずの牛乳が、実は身体にさまざまな不調をもたらしていた…。最も身近な食品の驚くべき実態について、米国医学博士が多くの資料などをもとに鋭く指摘。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々。


私は多いときで、一日に1リットル以上の牛乳を飲む。子供の頃は、まさに「水代わり」に飲んでいた。
だが最近、「安い牛乳には、牛に与える色々な薬品がそのまま含まれている」といった話を聞き、ちょっと気になっていた。
健康の為にと推奨される牛乳に、そんな危険が本当にあるのか?

この本は、私の疑問に明確に答えてくれた。

なるほど。栄養を摂取するには不完全で、しかも健康ではなく病気の要因になる。極端な言い方だとは思うが、「難病の原因は牛乳」であり、「牛乳は青少年の精神面に悪影響を及ぼす」(「成人であれ子どもであれ、不眠、不安、抑うつをもっとも引き起こしやすい食品は牛乳だと主張する精神科医もいる」)、と。

原著は1983年、アメリカで刊行されたものだ。二十年以上経った現在の日本で、本書の内容がそのまま当てはまるとは思わない(と言うか、思いたくない)。
それでも、自分と牛乳との関係を見つめなおすには充分な内容だった。

私は今後も牛乳を飲むことはやめないだろう(ある意味嗜好品であり、急に「危険だからやめろ」と言われてもやめられるものではない)。
しかし、店頭で選ぶときは、その種類についてより慎重になるはずだ。
喉が渇いたからといって、無節操に飲むこともやめる。
自分の食生活そのものについても、色々と考え直さなくてはいけない。

私は幼い頃から、牛乳を薦められそして喜んでそれを飲んできた。
しかし、将来自分に子どもが出来たとき、私は牛乳を薦めることは出来ない。


牛乳は本当に体に悪いのだろうか…と思って、何冊か本を読んだうちの1冊です。
私の結論としては、やはり飲まない方がいいようだ、です。最新の栄養学説を見ても。

最近のカルシウムのサプリメントを見ればわかりますが、ほとんどがマグネシウムも一緒に
配合されています。マグネシウムがなければ十分に吸収されないからです。しかし、牛乳には
マグネシウムは含まれていません。これだけでも、カルシウム補給には不適切とわかります。

また、「低脂肪牛乳」があることからわかるように、普通の牛乳は「高脂肪」牛乳です。
乳糖不耐性の問題もありますし、確かに牛乳には身体にいい成分も含まれているかも
しれませんが、それ以上に身体に悪い成分が多いようですね。

「私の子供たちは毎日牛乳をたくさん飲んで元気に育っています(だから牛乳は安全です)」というのは、
「私は毎日タバコをたくさん吸っていますが元気なので、タバコは安全です」というのと同様に
ナンセンスです。「一例だけで」「ほんの短期間だけで」のデータは、統計的に意味はありません。




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ファストフードと狂牛病

ファストフードと狂牛病 (単行本)
エリック シュローサー (著), Eric Schlosser (原著), 楡井 浩一 (翻訳)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
2001年、欧州から始まった狂牛病禍は、ついに日本に至った。
相次ぐ感染牛の発見、政府の対応の遅れ、その後の食肉偽造、隠蔽工作…この事態を招いた真の原因、これらすべての問題の背景にあるのは、社会に蔓延する「ファストフード精神」だ。
狂牛病発生の事態に、ファストフード業界はいかに対応したか。
各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。
この事態にわれわれには何ができるのか。
そして、雪印からエンロンにまで共通する「ファストフード精神」とはいかなるものか。狂牛病が明るみに出した現代社会の病理に鋭く迫る。

内容(「MARC」データベースより)
2001年世界中を狂牛病禍が襲った。この事態にファストフード業界はいかに対応したか。各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。現代社会の病に鋭く迫り、食品問題の解決へ具体的に提言。


レビュー
近年になって問題視され始めた狂牛病ですが、
それよりもはるか何十年も前に狂牛病にかかった牛が
確認、隠蔽されていたという事実に驚きました。
「ファストフードは世界を食い尽くす」に続き、政府と企業の利潤だけを追求した結果としての様々なレポートが記されています。
しかし、「ファストフードは世界を食い尽くす」と比べると
ページ数も2,3分の1くらいで文字の密度も低いので読みやすく、
第一章では「ファストフードは世界を食い尽くす」の要点をかいつまんで纏められているので前作が読みきれなかった、という方にもお勧めできます。


限れたページ数の中で骨太な事実を露呈しています。
事実の羅列から浮かびあがる真実に基づいて読み手である消費者に選択を与えるアプローチがいいと思いました。
批判という形ではなく、事実としてアメリカ政府や業界が変えられなかった悪しき慣習も某大手ハンバーガーチェーンがポリシーを変えただけで変わった、といったアメリカの姿、つまり、グローバル・エコノミーの祖であるアメリカ経済や産業の実体を垣間見ることができます。
 アメリカではじめて「へたり牛」がBSEであると判明して、日本では牛丼が消えた1年半前に出版された本ですが、メッセージの普遍性さは今日でも有効です。

 個人的には驚くような新事実が盛り込まれた本ではありませんでしたが、消費者として賢い選択をする資料として勧めます。

 本著によると、アメリカでは中枢神経組織が含まれた“製品”でも立派な「牛肉」として問題がないとのこと。


「ファーストフードが世界を食いつくす」の著者がBSE事件に取り組んだその続編ともいえる本。
 「ファーストフードが世界を食いつくす」は、分量が比較的多めであり、かつ、日本人には聞いたことのない社名や店名、地名等が無数に出てくる正直読みづらい本だった。
 しかし本書は分量を抑え、分かりやすい文章を使い、前作に無かった出典・参考文献を掲載して信頼度を高めている。ファーストフード精神とBSE事件の関連性の分析も大変興味深い。エリック・シュローサーのジャーナリストとしての能力が開花した本。

 前作のエッセンスも分かりやすく振り返ってくれており、(私のように)「ファーストフードが世界を食いつくす」を読みきれなかった人にもお薦めします。





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味のなんでも小事典

味のなんでも小事典 (ブルーバックス) (単行本)
日本味と匂学会 (編集)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
「プリン+醤油=ウニ」は本当だった!

こんなにあった!「味」にまつわる身近な疑問や謎
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す? ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない? なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる? 冷えた味噌汁はなぜまずい? など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版!

<こんな疑問に答えられますか?>
●鼻をつまむと味がわからなくなるのはなぜ?
●薬はなぜ苦い?
●80℃のお風呂には入れないのに、なぜ80℃のお茶は飲める?
●「あとから辛くなる」のはなぜ?

内容(「BOOK」データベースより)
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す?ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない?なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる?冷えた味噌汁はなぜまずい?など、毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。楽しみながら味のすべてがわかる、味の入門書決定版。


レビュー
食品の安全性に関する興味関心が一連の事件以降助長され、それに便乗した「危ない」シリーズとは完璧に一線を画した本です。
科学の力を官能の世界に当てはめた研究者の努力が手軽にわかる本です。
味はさらに科学的アプローチを必要とする分野であり、裏技の解剖、種明かしがさらに味を変えていく。味と脳、味と身体の関連はさすが手軽でもブルーバックス。科学の扉がいっぱいです。


商品の詳細

単行本: 290ページ
出版社: 講談社 (2004/4/21)
ISBN-10: 406257439X
ISBN-13: 978-4062574396
商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm





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何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)

何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫) (文庫)
丸元 淑生 (著)

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
最新の栄養学に基づく、身体に望ましい家庭料理を提唱する料理・栄養学研究家の丸元淑生が、栄養学の地見から現代の食事の問題点を検証する。近年、急速に欧米化した日本の食は、栄養的にもすぐれた伝統的な食事から懸け離れてしまった。われわれが何を食べるべきかの選択は、身体と精神に大きな影響を及ぼすだけでなく、地球全体の環境と経済にも深く関わる事柄であることを栄養学は警告している。『生命の鎖』に最新データを加えて文庫化。

著者紹介
1934年、大分県の生まれる。東京大学文学部仏文科を卒業。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。株式会社ウェル栄養料理研究所を主宰。最新の栄養学に基づく、身体に最も望ましい食事を研究、発表している。
著書には『悪い食事とよい食事』(新潮文庫)、『丸元淑生のクック・ブック』(文春文庫)、『たたかわないダイエット』(マガジンハウス)、『丸元淑生のシンプル料理』『丸元淑生のシンプル料理2』『キッチン・バイブル』(以上、講談社)、訳書に『奇跡の食品』(角川春樹事務所)などがある。


レビュー
本書で特に印象的だったのは、
1)米国農家が直面する問題(あたかもプランテーションの現代版)
2)ポストハーベスト農薬の深刻さ
3)住まう地域に応じた食べ物があるという摂理
4)街づくりと市場の関係
です。とりわけ、3)と4)に関しては、地域や民族の枠を超えた普遍性があります。
魅力あふれる旅先で、土地の名産がなぜ美味なのか、こういう切り口でみれば非常に納得がゆきます。
又、いま物議をかもしている食育や健康等の問題を、さらにマクロ的な視野でとらえ分析した著者の慧眼には驚くばかりです。


商品の詳細

文庫: 338ページ
出版社: 講談社 (1999/01)
ISBN-10: 4062563134
ISBN-13: 978-4062563130
商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm




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食べるな、危険! (単行本)

食べるな、危険! (単行本)
日本子孫基金 (著), JOF= (著)



商品の説明

Book Description
あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?

表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載

豚肉:スーパーで売られている肉の続きに廃棄された病変肉がある
鶏肉:超過密のため薬漬け飼育、抗生物質耐性菌が怖い
ブランド卵:必要のない栄養素を与えてできた工場生産品
養殖魚:狭い生け簀の中で飼われ抗生物質や抗菌剤が投与される
エビ:漂白剤・抗生物質・大腸菌などのオンパレード
ジャガイモ:収穫前に劇物に指定された除草剤がまかれる
カット野菜:水にさらした野菜は、漂白剤で洗浄される
醤油:原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂加工大豆
清涼飲料:過剰な糖分をとらされペットボトル症候群(糖尿病)に
お茶:添加物と残留農薬がたっぷり


内容(「BOOK」データベースより)
あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載。


レビュー
いかに今の生活が安易なものの上にあり、その犠牲として食の安全が脅かされている。
タイトルもすごいけど中身もすごい。
元々はあの大好きな牛丼からBSEに感心が出てきて、本書を買ったのですが、本当に現実は恐ろしいことがわかりました。
大好きなガムもその中身が何か、それすら知らずに食べている消費者はなんて無知なんでしょう。
私はおおいに反省しました。
ただ、そうは言ってもこのとおりにしたら食べるものがなくなるので、あくまでも時々参考にする程度にするのが正しい読み方かな、と思います。



日本はとくに薬品についての規制があまいということをご存知でしょうか。
有機、無農薬、無添加・・

本当に安全なのかと言われるとそうではなく、これらの文字が記載されているものにもたっぷりと薬は使われています。
”とりあえず許可された薬だけを使っている”これだけて有機、無農薬、などの字を載せる事ができます。
安全よりもお金、経済。悲しいですが安全が一番ではないとされているのが現実です。
全てを知る者だけがお金を儲け、安全なものだけを使って生活している。
念のため言っておきますと私はこのサイトさんと無関係です^^;



普段なにげなく口にしているあの食品が、、、、本書で現実を目にすると恐怖さえ感じる強烈なメッセージ本。
健康でありたい人や家族の食をつかさどる主婦には是非一読願いたい。

スーパーで食品を買うときのものさしとなり、あなたや家族を汚染から守る一冊でしょう。


この本は毒々しい表現が少ないので読みやすいと思います。
タイトルから見て、中にはこの世の食べ物全部が危険だ!という内容かな?と思っていたのでちょっとほっとしました。
危険なものを見極める情報源としても優れていますし、日頃何に注意して買い物をすべきか知ることが出来ます。
食品に含まれるごく一部の有害物質ばかりを取り上げて批判するだけではなく、その食品との上手な付き合い方を知ることが出来ます。
また、食品企業のずさんな面が面白いほどよく分かります。
よくこんなものを堂々と売ってるな。とある意味感心する商品なども発見できるので、手元に一冊置いておくのがいいでしょう。


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